柚子で輝く村About Us

木頭柚子きとうゆずの魅力Appeal

木頭柚子の特徴

木頭柚子きとうゆずの特徴Appeal

他の柚子では類を見ない香りの高さと酸味が強いのが木頭柚子の特徴です。
木頭柚子の香りが優れているのは標高300~500メートルに位置し、剣山系の山々に囲まれた盆地であり、
雨量も全国的にみても非常に多い地域であることが大きな理由です。
(瞬間最高降雨量全国1位、年間降雨量四国一の記録を持っている)

冬の土の中の温度はマイナス10度、夏は40度を超える事もあるほど。
1年を通して寒暖の差が激しいことなど様々な条件が合わさり、
香りが高く、肉厚(皮が分厚い)で酸味の強い木頭柚子が完成します。

香りFragrance

香酸柑橘の代表である柚子の際立つ特徴は「香り」である。香酸柑橘の中でも柚子の清涼感あふれるフレッシュな香りは日本を代表する香りです。近年は柚子果皮に含まれる精油を使った香りの商品が多く開発されています。また、果実以外にも新葉・新枝や花弁にも非常に香りの良い精油が含まれており、香りの分野での商品開発が食品・コスメ業界、薬品業界など各方面よりご要望が多数有り開発が進行しております。

果汁Fruit Juice

香り同様に果汁の酸度も非常に高く、香酸柑橘の中でも群を抜いています。皮・果汁とも栄養成分に優れ、特にカルシウム・ビタミンに富み、その他栄養成分も多く含んでいます。

樹体Tree

トゲが非常に大きく鋭いことが樹体の特徴としてあげられます。玉太りが進むと強風によりトゲで果実を傷つけることも多々あります。しかし、トゲは柚子には無くてはならないものであり切除すると、香りや果汁の質に影響が出ると言われています。

耐寒性Cold Resistance

柚子は柑橘類の中では最も耐寒性が強といわれています。日本の太平洋側に位置する岩手県釜石市 (北緯39度16 分)、日本海側に位置する山形県酒田市(北緯38度54分)の北限とほぼ同経緯に位置するフランス・マントン(レモンの産地で北緯43度46分)、同じくフランス・コルシカ島(北緯41度55分)は柚子の産地として適地という見解から、2016年より,黄金の村はフランス(コルシカ島)にある、フランス国立農業研究所(INRA)の協力を得て、優良品種である木頭柚子の現地栽培を目標とし、数年後には第一回世界ゆずサミットの開催と、フランス(コルシカ産)木頭柚子のEUでの青果、加工品の販売を計画しています。

私たちのこだわり

特別栽培の木頭柚子を使用

黄金の村が生産しているすべての商品は農林水産省のガイドラインに基づき栽培期間中農薬・化学肥料不使用の特別栽培の木頭柚子を使用しています。

昔ながらの手搾り

収穫から24時間以内に手搾りした柚子果汁は収穫から時間が経つに連れ酸味が弱まり、甘みは強くなります。日持ちは限定されます。柚子本来のフレッシュな香りと豊かな酸味を皆さまの食卓にお届けするために、収穫から24h以内に丁寧に洗浄し手搾りしています。

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木頭について
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西日本で2番目に高い山「剣山(つるぎさん)」と那賀川の清流を誇る四国のチベットと呼ばれる自然豊かな秘境・木頭で日本一の柚子が生まれました。

木頭柚子の魅力
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朝日農業賞を受賞し日本一の柚子となった木頭柚子。全国の産地で植えられている本柚子の木はほとんどが木頭柚子。長年、高級料亭で愛され日本料理にはかかせない豊潤な香りと酸味が魅力の柚子である木頭柚子。

わたしたちの夢
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秋になったら村が木頭柚子で一面いっぱいになり黄金色に染まる村。絶景、秘境、四国のチベット、人工衛星も観れる満天の星空、魅力満載の私たちの村。これから世界中のたくさんの人たちと幸せと共にします。